移転! パートⅢ

 今回も、しつこく鈴木モータースの歴史を探って行きたいと思います。なんせ、前回までで、まだ、昭和30年ごろをうろうろしていますので。

 元城町を追い出された鈴木モータースですが、弊社の歴史調査隊の、科学的な検証により、昭和26年か、昭和27年か、又は昭和28年か、はたまた昭和29年か、ひょとすると昭和30年か、もしくは昭和31年か、可能性からすると昭和32年か昭和33年ごろ、挙母(ころも)市栄、現在の豊田市栄町に引越しをしたことが、判明いたしました。

 弊社より公共性の高い、病院が隣に出来たため、車を修理する音がうるさい、との理由による立退き要求が原因でした。

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鈴木モータースが昭和30年代に有った場所

 

 しかし、栄町に移転した後も、順調に営業を続け、時代背景も幸いしたのか、はたまた、当時の経営陣、スタッフが優秀だったのか、栄町は手狭になり、現在の豊田市広路町に引っ越したようです。現在の場所への移転は昭和42年ごろ、当時の広路町は畑と田んぼ以外は何も無い場所で、その中に、現在も稼動する鈴木モータース サービス工場がぽつんと立っている状況だったそうです。

P1040221.JPG 

    昭和42年に建設されたサービス工場

 

 栄町時代は意外と安定していたようで、特筆すべきエピソードは伝わっていません。むしろ、移転をした後に残された栄町の敷地では数々の事件が発生したようです。・・・・・・・次回に続く

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